KAKIT2Rと接続するチーズ込みの価格です。
KAKIR2Rは空気と水を分離することは完璧に仕事をしますが、空気の重さと水の重さで分離する気水分離器です。
したがってKAKIT2Rを通過した気体の状態で通過した圧縮空気の通り道(エアーホース)が外気により冷却され、ホース内部で水滴に変わってしまいま。
これを防ぐためには通過する空気にの露点温度(水蒸気が水凝結する温度)を外気以下に下げる必要が有ります。KA-300PDは水蒸気が、内部の交換可能な湿度吸着材を通過する際に水蒸気を吸着して露点温度を下げることができます。(大気圧露点-22℃)
●「エアホースをもっと長くして使いたい」
●「外気温が0℃以下でホース長15m以下でも水が出る」
などの用途に有効です。
KAKIT2Rは、そこまで来た水は完璧に取り、内部乾燥剤に水が直撃しないので定期交換サイクルは長くなります。およそ1年に1度を目安に、空気の通りが悪くなったなどの症状から内部乾燥剤カートリッジを交換するようにしてください。内部カートリッジは、型番RE-300PD(価格:20,000円)です。
最初からKAKIT2R+KA-300PAが3連になっているKAKIT3RPDもございます。